【出席報告】第47回全国公立学校難聴・言語障害教育研究協議会全国大会福島大会(初日)


25日午後から新幹線で移動して福島にやってきました!
目的は『第47回 全国公立学校難聴・言語障害教育研究協議会全国大会 福島大会』の来賓としての参加のためです。
26日朝から全国公立学校難聴・言語障害教育研究協議会(以後、全難言協)の理事会から参加です。


皆さんこの協議会の存在をご存知ですか?
一般の小中学校に特別支援学級などを持っている学校の校長や担当の先生が毎年1回全国から一堂に会し、様々な取り組み発表や意見交換を行う大会です。
難聴に限らず言葉の育みや発達障がい、構音障がいや、吃音障がいなどが中心となっています。
でも香川からの参加は無し…とても残念です。
その後記念式典が行われ、来賓として参加しました。

その後文部科学省特別支援教育課特別支援教育調査官、庄司美千代先生による
「新学習指導要領と難聴言語障害教育 -子どもの可能性を伸ばすためにー」と題しての講演がありました。

その後福島県立本宮高等学校教諭 和合亮一様の『福島から言葉の橋を架けたい』題しての記念講演。
これからお待ちかね懇親会となります。
27日は分科会として第4分科会の「聴覚障がいのある子どもの思いやニーズに寄り添った指導や支援を考える」に参加します。

ちなみに25日夜せっかく福島に来たので紹介頂いた拉麺屋さん!
1杯で2度おいしい!!!

詳しくは木のメニューをご覧あれ!笑