【出席報告】第47回全国公立学校難聴・言語障害教育研究協議会全国大会福島大会(最終日)


初日の記念式典に引き続き文部科学省の講話や学校の先生の震災等のお話の記念講演終了後、参加者全員で交流会となりました。
交流会の冒頭、地元の「霊山(りょうざん)太鼓」の演奏で始まり、

実行委員長の挨拶後、私もご挨拶・報告の場をいただき登壇させていただきました(💦)

また同じ来賓としてご出席していました福島の佐伯さんもスピーチ!

また福島は日本酒がとても有名で交流会にもとても高価な銘柄が勢ぞろい!?

実行委員長やら、地元福島の知り合いの先生に随分と進められて撃沈してしまいました(笑)

そして二日目は各障がいに分かれての分科会で、当然聴覚障がいの分科会に参加しました。



2人の先生の発表後、グループに分かれてのディスカッションや発表などを行い、特にこちらのグループは先生と保護者側でのグループでしたのでいろいろと目を付けられ、事あるごとに意見やら発表やらと…(>_<) うちのグループに居た先生方、大変ご迷惑をおかけしました…(笑) 今回参加させていただき、各地域で難聴児への教え方やら対応を一生懸命考えてくれているのだなとつくづく実感させていただきました。今大会の資料もたくさんいただきましたので近々HPにアップさせていただきます。 本来なら夕方まである分科会に参加したかったのですが、28日の大イベントの為お昼過ぎには福島を離れ夕べ帰ってきました。