【活動報告】楽しい夏合宿 埼玉県難聴児(者)を持つ親の会


楽しい夏合宿が終わりました

夏期合宿が埼玉県立小川げんきプラザで8月10日(金)から12日(日)に開催されました。

参加者は五十六名で、学生や社会人、OBOGのボランティアが計十九名と多く、合宿を支えて下さいました。

酷暑に加え夕方には山沿いで雷雨が発生する不安定な天気。

行事推進の主力の四名の親父たちが仕事を終えて初日夜遅くから参加する為、

当初からキャンプファイヤーは2日目に予定が組まれ、初日の夜はビンゴ大会で盛り上がりました。

【2日目】
星座スタンプラリーでは、山中に作られたコースを、子どもたちが地図を見ながら目的の場所に通じる道を選び、

山道の上り下りを進むペースも子どもたちに任せた為、道に迷ったり、ペースが乱れたりと、

見守りに徹していたボランティアや親たちの疲れは大変でした。

幼児組は星座スタンプラリーのおひつじ座迄の山道を、眺めを楽しみながら歩き、本館に戻ってプラネタリウムを楽しみました。

昼食後、チリモン(チリメンジャコの中に混ざっている小さな生き物たち「チリメンモンスター=イカ・タコ・カサゴ等」を探す)で、

見つけた生き物の名前を図鑑で調べ、発表しました。

次に、すいか割りで甘いすいかを頂き、ボッチャ(ルールが氷上のカーリングと似ていて、

「床の上のカーリング」とも呼称)では全員で盛り上がりました。

天気が不安定で雷雨の心配がありましたので、キャンプファイヤーの代わりに活動センターでキャンドルサービスを行いました。

活動センターは空調が有り、調整の効く照明の下で、ジェンカやアブラハムで気持ちの良い汗を流し、本館に戻り、子どもたちは大好きな手持ち花火を楽しみました。

【3日目】
朝食後、部屋の片づけ・寝具の畳み方がルール通り出来ているかの厳しい点検がありましたが、

きれいに片付けられているとプラザからお褒めの言葉を頂きました。

野外炊飯では、子どもたちがナタで薪を割り、かまど作りから点火、飯盒炊飯、

カレー作りを体験し、皆で美味しいお昼を頂き、楽しい時間があっという間に過ぎました。

今年もボランティアの活躍と参加された皆様のご協力で無事合宿を終了することが出来ました。皆様のご協力に感謝致します。