1960 岡山県内山下小学校に難聴学級開設される

1961 内山下小の様子がTV放映
   東京に難聴学級設置促進会(代表荒木泰子)が発足

1962 東京の足立区・葛飾区・大田区・練馬区に難聴学級開設
   東京台東区に開設

1963 東京墨田区に難聴学級開設

1964 東京世田谷区・品川区・豊島区・板橋区・杉並区に開設

1965 「難聴学級設置促進会」を発展解消し、周囲の理解を得て、一般社会で自立できるようにと願って「難聴児を持つ親の会」(日野一良会長)として発足

1966 広島県福山市に難聴学級発足

1967 第3回総会で岡橋滋夫氏会長に就任

1969 鳥取県米子市と新潟県新潟市難聴学級開設

1972 「聴覚障害児の理解のために」(年刊)第1集発行

1973 全国心身障害児福祉財団からの補助金の交付が始まり機関誌「べる」(季刊)の発行開始
   「なんちょう名簿」が作成される。それによると全国の難聴学級設置校の数は、小学校・13都府県30校。中学校・3都府県3校

1974 第3種郵便物認可

1975 聴覚障害児教育国際会議東京大会開かれる

1976 身体障害者雇用促進法の改正
   高等教育を推進する会の発会

1980 聴力障害者情報文化センター発足

1987 筑波技術短期大学(三年制)の開学

1990 筑波技術短期大学の学生募集始まる

1995 矢吹武美氏が会長に就任

1997 会の名称を「全国難聴児を持つ親の会」と改称
   「なんちょう名簿」によると3県を除く全国で難聴学級設置校の数は、小学校310校・中学校140校・高校1校。幼稚園にも設置。
   言語聴覚士法が成立

1998 差別法令の改正を目指す運動が開始

2000 稲田利光氏が会長に就任
   全国心身障害児福祉財団内に事務局を開設
   「聴覚障害者を差別する法令の改正をめざす全国集会」開催

2001 医師法や薬剤師法など27法令の障害者欠格事由改正法案可決
   新生児聴覚スクリーニングモデル事業開始
   ホームページ開設

2005 筑波技術大学(四年制)の開学

2006 平成18年度から大学入試センター試験の英語リスニングテスト実施

2007 特別支援学校制度の導入 一部のろう学校で校名が変更される

2010 筑波技術大学に大学院が設置される

2011 高屋敷光男氏が会長に就任

2013 財団ビルの移転に伴い事務局を南大塚に移す